大会の特徴

制限時間は7時間。初心者でも完走できる!

オリンピックや世界陸上のマラソン代表選考会としての歴史もある「名古屋国際女子マラソン」が、全国のランニングファンの期待に応えるために、2012年、女性限定15,000人参加のフルマラソンにリニューアル。ナゴヤドームをスタート・フィニッシュ会場とし、名古屋の様々な名所を廻るコースは、アップダウンも少なく、記録を狙いやすいと好評です。名古屋ウィメンズマラソンでは、エリートレースの部分は残しつつ、制限時間を7時間に設定。マラソン初心者でも十分完走できる大会となりました(2017年大会の完走率は97.3%)

世界最高位「ゴールドラベル」

国際陸上競技連盟(IAAF)が世界ロードレースを格付けするラべリング制度において、最高位に位置するのが「ゴールドラベル」。名古屋ウィメンズマラソンは2012年の第1回大会に基づき、同年9月に「ゴールドラベル」に認定されました。「ゴールドラベル」の代表格としては、ニューヨークシティ、ボストン、シカゴマラソン(以上、米国)、ロンドンマラソン(英国)、ベルリンマラソン(ドイツ)、東京マラソンが挙げられます。名古屋からNAGOYAへと、世界に誇るマラソン大会となりました。

ギネス世界記録を更新!

2012年の第1回大会には13,114人がレースに出走して、世界最大の女子マラソンとして「ギネス世界記録」に認定されました。2013年以降、毎年記録を更新し続け、現在は2017年大会に更新した19,857人がギネス世界記録として認定されています。

完走者全員にティファニーペンダントを贈呈

フィニッシュ地点では、世界のプレミアムジュエラー「ティファニー」が、2018年大会オリジナルデザインのペンダントで完走を祝福。タキシード姿の男性が一人ひとりに「ブルーボックス」を手渡しします。後日、日本国内のティファニーブティックにて、完走タイムをエングレービング(刻印)することもでき(有料)、素敵な完走の記念になるでしょう!
※完走者にはこのほか、完走賞としてメナード化粧品から完走賞の化粧品、ニューバランスから大会オリジナルフィニッシャーTシャツも贈呈されます。

チャリティー活動を実施

ロンドンマラソンなど世界各地のマラソン大会ではチャリティー活動が盛んに行われています。名古屋ウィメンズマラソンでは、参加料に寄付金をプラスした「チャリティーエントリー枠」を設け、集まった寄付金をチャリティー活動の支援にあてています(募金の支援先は、主催者が定める団体から選んでいただきます)。

9,500人のボランティアが大会を支える

「マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知」では、約9,500人のボランティアスタッフが、ランナー受付、給水、コース整理など様々な場所で大会運営を支えています。“マラソンフェスティバル”では、ランナー、ボランティア、観客のみんなが主役。それぞれの立場で大会を盛り上げ、楽しみます!

マラソンEXPOを同時開催

大会の開催期間中(3/9~11)、ナゴヤドームではマラソンEXPOが同時開催されます。展示エリア、飲食エリア、ステージ観覧エリアの3つに分かれ、スポーツ・健康・美容関連のブース、スイーツ・グルメブース、多彩なステージプログラムでマラソンの祭典を盛り上げます!どなたでも入場することができるので、ご家族や応援者の皆さんもぜひお越しください。
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