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大会ヒストリー


第16回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

カミラ・グラドゥスが自己の持つ大会記録を更新し、2年ぶり2度目の優勝を飾った。日本勢では初マラソンの小松ゆかり、五十嵐美紀が2位、3位に入る好走を見せ、世界選手権(イェーテボリ)の切符を手中にした。

この大会の結果 1位 K.グラドゥス ポーランド 2:27:29
2位 小松ゆかり 天満屋 2:29:41
3位 五十嵐美紀 リクルート 2:32:23


第17回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

真木和が35km過ぎのラストスパートで、ワレンティナ・エゴロワ(ロシア)、盛山玲世を振り切り、2時間27分32秒の好記録で優勝。アトランタ五輪の切符を手にする。

この大会の結果 1位 真木和 ワコール 2:27:32
2位 盛山玲世 芙蓉 2:27:41
3位 V.エゴロワ ロシア 2:27:53


第18回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

マディナ・ビクタギロワ(当時、ベラルーシ)が最後まで追いすがる鈴木博美をトラックで振り切り、初優勝を飾る。3位飛瀬貴子、4位市橋有里の初マラソン挑戦者の活躍が光った。

この大会の結果 1位 M.ビクタギロワ ベラルーシ 2:29:30
2位 鈴木博美 リクルート 2:29:36
3位 飛瀬貴子 京セラ 2:29:37


第19回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

30km過ぎ、高橋尚子がスパート。驚異的なハイペースで独走。2時間25分48秒の日本最高記録で優勝。2位にビクタギロワ(ロシア)、3位には弘山晴美が入った。

この大会の結果 1位 高橋尚子 積水化学 2:25:48
2位 M.ビクタギロワ ロシア 2:27:19
3位 弘山晴美 資生堂 2:28:12


第20回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

前半からハイペースでレースが進む中、リュボフ・モルグノアが安定した走りで優勝。2位には終盤猛追を見せた市河真由美、3位には大南博美が入った。

この大会の結果 1位 L.モルグノワ ロシア 2:27:43
2位 市河麻由美 三井海上 2:27:57
3位 大南博美 東海銀行 2:30:19
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