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大会ヒストリー


第21回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

向かい風の前半にペースを抑えていた高橋尚子が、後半22km過ぎにスパート。独走状態に入ってからさらにペースを上げ、2位以下に大差をつけて優勝。シドニー五輪の代表権を獲得した。2位には新鋭の土佐礼子、3位には大南敬美が入った。

この大会の結果 1位 高橋尚子 積水化学 2:22:19
2位 土佐礼子 三井海上 2:24:36
3位 大南敬美 東海銀行 2:26:58


第22回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

37km過ぎから松尾和美と大南敬美が飛び出し、トラック勝負で松尾が逃げ切って優勝。大南は3秒遅れの2位。3位には岡本幸子が入った。3人とも26分台を記録し、同年の世界選手権(エドモントン)の切符を揃って獲得した。

この大会の結果 1位 松尾和美 天満屋 2:26:01
2位 大南敬美 東海銀行 2:26:04
3位 岡本幸子 沖電気宮崎 2:26:21


第23回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

26km過ぎから野口みずきがスパートをかけ、田中めぐみ、大南博美を振り切って独走。2時間25分35秒の好記録で初優勝を飾った。

この大会の結果 1位 野口みずき グローバリー 2:25:35
2位 大南博美 UFJ銀行 2:27:29
3位 田中めぐみ あさひ銀行 2:28:10


第24回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

25km付近で大南敬美がペースを上げ、萩原梨咲、橋本康子を引き離し力走。強風に苦しめられながらも、独走態勢のままゴール。国内初優勝を飾り、世界選手権(パリ)代表の座を射止めた。

この大会の結果 1位 大南敬美 UFJ銀行 2:25:48
2位 萩原梨咲 第一生命 2:28:14
3位 I.ボガチェワ キルギス 2:28:17


第25回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

土佐礼子、田中めぐみが並走してレースが展開。31km過ぎで田中が抜け出したが、土佐はじりじりと追い上げ、37km過ぎで逆転。初優勝を飾るとともに、選考会4レース中最高タイムでアテネ五輪行きを決めた。

この大会の結果 1位 土佐礼子 三井住友海上 2:23:57
2位 田中めぐみ しまむら 2:24:47
3位 藤川亜希 秋田陸協 2:27:06
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