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大会ヒストリー


第26回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

30kmを過ぎて先頭集団が7人の混戦。33km過ぎに江田良子が仕掛けて、原裕美子らと抜け出す。いったん後退した大島めぐみが36.5km付近で巻き返しを図るが、残り4kmを切って原が飛び出し、初マラソン初優勝を果たした。名古屋から上位3人が世界選手権(ヘルシンキ)代表に決定。

この大会の結果 1位 原裕美子 京セラ 2:24:19
2位 大島めぐみ しまむら 2:24:25
3位 江田良子 ヤマダ電機 2:24:54


第27回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

スタートから渋井陽子が先頭でレースを引っ張り、独走状態を築く。しかし、弘山晴美が30kmを過ぎて徐々に渋井に詰め寄り、残り1kmあまりで前を走る渋井を一気に逆転。弘山はマラソン10回目にして初の栄冠に輝いた。

この大会の結果 1位 弘山晴美 資生堂 2:23:26
2位 渋井陽子 三井住友海上 2:23:58
3位 堀江知佳 アルゼアスリートクラブ 2:28:01


第28回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

強風に見舞われ、レースはスローペースで展開。35kmを過ぎてもトップ集団が5人と混戦に。残り3.3kmで橋本康子と弘山晴美が抜け出し、競技場手前の残り700mで橋本がスパートして勝負を決めた。

この大会の結果 1位 橋本康子 セガサミー 2:28:49
2位 弘山晴美 資生堂 2:28:55
3位 大南敬美 トヨタ車体 2:29:24


第29回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

北京五輪への最後の切符をかけたレースは、お互いがけん制しあい、スローペースに。中間点でも17人が集団を形成。30km付近から6人に絞られ、32km過ぎに初マラソンの中村友梨香が一気に先頭に立ち、そのまま後続を引き離して優勝した。

この大会の結果 1位 中村友梨香 天満屋 2:25:51
2位 尾崎好美 第一生命 2:26:19
3位 加納由理 セカンドウィンドAC 2:26:39


第30回大会 名古屋国際女子マラソン

公認名古屋マラソンコース

レースは5km付近から藤永佳子を含め、白雪(中国)、キャロライン・キレル(ケニア)、新谷仁美の4人で上位争いを繰り広げた。29.7kmで新谷が先頭に立ったが、その後失速した新谷を藤永が36.9kmで一気に追い抜き、差を広げて優勝。

この大会の結果 1位 藤永佳子 資生堂 2:28:13
2位 堀江知佳 アルゼアスリートクラブ 2:29:09
3位 町田祐子 日本ケミコン 2:29:35
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