チャリティーエントリー

チャリティーエントリーの活動支援先について


名古屋ウィメンズマラソンではチャリティーエントリーにより集まった寄付金をさまざまなチャリティー活動にあてています。活動支援先は以下の3団体の中から選んでいただきます。


 

ピンクリボン (寄付先:認定NPO法人J. POSH)
「乳がんで悲しむ人を一人でも少なくしたい」という理念の下、「すべての女性、患者さん、患者さんのご家族」へのピンクリボン運動を展開しています。 具体的には、10月の第3日曜日に乳がん検診を受ける取組「J.M.S(ジャパン・マンモグラフィーサンデー)」の開催や乳がん早期発見のための自己検診推進、乳がんで死亡あるいは闘病中の保護者を持つ高校生への奨学金支給、専門入浴着で入浴できるピンクリボン温泉ネットワークの構築などを行っています。
ホワイトリボン (寄付先:公益財団法人ジョイセフ)
世界中で多くの女性が妊娠・出産によって命を落としている現状の中で、「すべての女性が安全に妊娠・出産できる世界」を目指す活動です。白いリボンには、妊娠や出産により亡くなった女性たちへの哀悼の意が込められています。公益財団法人ジョイセフは、日本国内からの支援を得るためにホワイトリボンアライアンス(WRA)に加盟し、途上国における栄養失調や栄養不足、劣悪な衛生面、技術と知識のある助産師の不足、保健医療サービスの欠如、数多く広がる無医村などの解決に向けて支援活動を行っています。
東日本大震災復興支援 (寄付先:中日新聞社会事業団)
「名古屋ウィメンズマラソン」の前身である「名古屋国際女子マラソン」は、最後の開催を予定していた2011年、東日本大震災の発生により中止となりました。その際、レース本番で使用する予定であった衣類約2,700着、飲料約4,200本分を被災地に届けました。名古屋ウィメンズマラソンとして生まれ変わった第1回大会は、東日本大震災発生から1年後の2012年3月11日でした。以降、チャリティーエントリーや会場での募金活動などで東日本大震災復興支援を続けています。
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